映画

洋画 2007

インストーラー

 

フランス SFサスペンス

INTRODUCTION

フランス新鋭クリエイター発、“記憶のデジタル化”を精巧に描いた近未来SFサスペンス

完璧な仮想世界を求め、ベテランキャスト&スタッフが集結!!

最新鋭の医療技術によって、人間の記憶を眼から読み取る網膜スキャンが開発された。犯罪捜査では、被害者の眼から犯人を知ることができる重要なアイテムだが、もし狂信者の手に渡り、記憶が操られることになったらー
本作が初の長編映画となる監督のジュリアン・ルクレール。全編を通して統一された色調やディテールに拘り徹底的に作り上げた近未来に、カンヌ国際映画祭で上映後、世界各国の映画人たちが熱狂。その若手監督の世界観を支えるのは、主演の寡黙な刑事ダヴィッドに、フランス映画界を代表するベテラン俳優アルベール・デュポンテル(『アレックス』『ロング・エンゲージメント』)、冷酷な犯人ニコロフに個性派俳優アラン・フィグラルツ(『あるいは裏切りという名の犬』)をはじめ、編集のティエリー・オス(『ヴィドック』『TAXi2』)、 音楽のジャン=ジャック・ヘルツ(『ドーベルマン』)など一流のスタッフたち。新たな映像への挑戦は観客を“記憶のデジタル化”という見たことのない世界へと誘う。

3.7(sat)渋谷シネクイントにてレイトロードショー

STORY

連続殺人事件の捜査中に公私ともにパートナーであった妻を殺され、休職していたユーロポール(欧州警察機構)の刑事ダヴィットは、奇妙な若い女性の遺体が発見されたことがきっかけで捜査に戻る。その女性の眼から犯人の手がかりを得るため網膜スキャンを試みるが、なぜか記憶が消されていた。それはダヴィットが取り逃がした凶悪犯ニコロフの犯行に間違い無かった。捜査が進むにつれ、ニコロフが軍の秘密研究所によって作り上げた人間の記憶を消去したり自由に書き換えることができる“クリサリス”と呼ばれる機械を窃盗し、記憶の改竄、さらに、犯罪組織に転売しようとしていることを知るがー

TITLE

インストーラー

ORIGINAL TITLE

CHRYSALIS

CATCH

記憶の移植(インストール)

MAIN CAST

アルベール・デュポンテル マリー・ギラール マルト・ケラー メラニー・ティエリー エステル・ルフェビュール アラン・フィグラルツ
クロード・ペロン

MAIN STAFF

監督・脚本:ジュリアン・ルクレール 脚本:フランク・フィリッポン、ニコラ・プファイイ、アウディ・ピイ 撮影:トマ・ハードマイアー 美術:ジャン=フィリップ・モロー 衣装:ファビエンヌ・カタニー 編集:ティエリー・オス 音楽:ジャン=ジャック・ヘルツ

PRODUCTION YEAR

2007年

PRODUCTION COUNTRY

フランス

SCREEN TIME

90分

COLOR TYPE

カラー

SCREEN SIZE

シネスコ

SOUND

フランス語

CAPTION

日本語

COPYRIGHT

© 2007 GAUMONT-TF1 FILMS PRODUCTION

THEATER INFO

渋谷シネクイント

DISTRIBUTING AGENCY

クロックワークス

ページの先頭へ戻る