洋画 2008
フランス
病気と闘う少年が、わずか10日間で100歳まで駆け抜けた人生――
世界40ケ国が涙した大ベストセラー、待望の映画化!
人生の面白さ、抱えきれないほどの愛にあふれた《奇跡》と《感動》の物語。
11/6(土)よりTOHOシネマズシャンテほかにてロードショー
余命宣告をされた10歳の少年オスカー。
病院内で彼と偶然出会った口の悪い宅配ピザ屋の女主人ローズは、少年のたっての希望により、病院長とピザの宅配を条件に12日間、毎日彼の元を訪れる約束をする。
腫れものに触るような周囲の大人たちの態度と対照的に、ごく普通にオスカーに接するローズ。
そして彼女は、残された時間の少ないオスカーに、1日を10年間と考え日々を過ごすこと、また毎日神様に充てて手紙を書くことを教える。
その日から少年は、限られた病院のなかで1日ごとに10年分の人生を体験していく…。

OSCAR AND THE LADY IN PINK
神さま ぼくは、精一杯 生きました。
ミシェル・ラロック
アミール
マックス・フォン・シドー
アミラ・カサール
ミレーヌ・ドモンジョ
監督・脚本・原作:エリック=エマニュエル・シュミット
撮影:イルジニー・サン=マルタン
編集:フィリップ・ボーゲイユ
音楽:ミシェル・ルグラン
2008年
フランス
105分
カラー
シネマスコープ
ドルビーデジタル・DTS
日本語字幕あり
TOHOシネマズシャンテ
クロックワークス、アルバトロス・フィルム